ビットコイン日足:その2

コインチェック社へのクラッキング問題のため、この文章が続きでアップできませんでした。ただ、価格分析などをしているわけではないので、その点は大丈夫かな、と思っています。

さて、ビットコインの日足に関してですが、まず前提の話をさせていただきますと、相場において急激な動きをする時というのは出来高を伴うことが多くなります。

ビットコインにおいても2017年の9月14日~15日にかけて、11月12日や11月29日なども出来高が増えています。11月12日は下落していた相場の転換となった日でもありました。

しかし、急騰して最高値を付けた12月7日や急落した12月22日、2018年1月16日などは確かに増えていますが、そこまで盛り上がったわけではありませんでした。

このあたりがどういったことを意味するのか・・・はっきりとした正解はわかりませんが、個人的にはこういった動きに市場が慣れてきたのか、それとも参加者が今回の動きについていけなかったのかといったところでしょうか。可能性としては後者のほうが高そうですが・・・

ただ、値動きだけでなく、出来高なども見ていくとまた違ったものが見えるかもしれません。現状はやや出来高が減ってきています。今回のニュースでどういった展開となるかが見極めが難しいところですが、大きな動きが出てもおかしくないのではないかとみています。

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