広告規制

ビットコイン売りの流れが強まっています。グーグルやツイッターで仮想通貨や新規仮想通貨公開に関する広告が禁止されるといった報道を受けての動きです。

仮想通貨に対する逆風はかなり強まっており、ビットコインは8000ドルを割り込む動きとなっています。このままずるずるといってしまうのか、それとも持ち直すのかといったところは注目ではあります。

ただ、今年の頭の200万ドル超の動き自体はバブルだったと判断してもいいような局面になっています。Wトップということが出来そうな形です。直近の動きではこの8000ドル前後の水準を維持できるかどうかといったところであり、まさに今がここから先の展開を占う上で重要な局面ということができるのではないでしょうか。

現状の水準を下回って売りが強まった場合は下手をすると4000ドル前後の水準まで下落する可能性が出てくるだけに、個人的には警戒しているところです。逆にこのあたりの水準で下げ渋るということになれば、先行きには展望が開けてくるかもしれないとみています。

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